day9 再びのDel Mar

 

f:id:paris75:20191210211122j:plain


f:id:paris75:20191201200957j:image

朝、ハイウェイに乗って。

 

パシフィックビーチにあるレストランへ

今回私たちはアメリカに住む夫の兄家族のお家におじゃましている。

2歳になる前の子連れ海外 絵描きの旅、義兄家族の存在なくしては思い切れなかった。

滞在初日から義姉は私たちを空港まで迎えに来てくれて、なに不自由ないアメリカ暮らしにエスコートしてくれた。

今日は姉ハニアさんのお母さんのお誕生日会。親戚一同のみなさまと、パシフィックビーチにあるイタリアンレストランにご一緒する。

 

f:id:paris75:20191210211122j:plain

 

f:id:paris75:20191201201008j:image

 

クレヨン付きの子ども用メニュー

f:id:paris75:20191201201029j:image

 

ゆったりとしたお食事時間、もっとのんびり楽しみたい気持ちながらも快晴の街並みが気になる。

夫がここは大丈夫だからと送り出してくれて、1人一足先にレストランを出る。

 


f:id:paris75:20191201201024j:image 

レストランに入る前に描いてみたい街並みを見つけていた。

再び戻るとあれ?ここだったかな?と思う。近くにあと2ヶ所ほど描けそうな場所があったけれど、場所決めに時間を使うことはできないので、はじめにここと思った場所で絵具を広げる。

f:id:paris75:20191201201056j:image 

ほどなくして、みんなレストランから出てきて、ラ ホヤの海岸に行くと言うのでついていくことに。


f:id:paris75:20191201201106j:image  

ラ ホヤでの一枚
f:id:paris75:20191201201121j:image

 

そこから、夕暮れのデル マー海岸を描きにハイウェイを30分ほど北上する。


f:id:paris75:20191201201017j:image


f:id:paris75:20191201201012j:image

再びのデル・マー
f:id:paris75:20191201201001j:image


f:id:paris75:20191201201004j:image 

Del Mar sunset

 

f:id:paris75:20191201201100j:plain

 子どもが大きくなったら、こんなレストランに行きたいな。海沿いの素敵なテラス。

 

Thanks to my unfamiliar driving partner.

 

day8 Del Mar デルマー

 

f:id:paris75:20191130041536j:image

今日は晴れ。

地元の人おすすめのビーチにDel Marに行ってみることにする。

f:id:paris75:20191130041444j:image

朝は、昨日描いてきた絵の仕上げ。
f:id:paris75:20191130041517j:image

画材屋B L I C Kでウィザードニュートンのミニ絵の具セットを見つけ、息子専用絵の具にする。
f:id:paris75:20191130041448j:image

ハイウェイで、今日は少し北へ。どこに行くのもハイウェイを使う。無料なのが日本とちがうとこ。

Del Mar/デルマー は落ち着いた雰囲気の街。坂を下ると長くビーチが現れる。

おにぎりと玉子焼きのお弁当でピクニック

f:id:paris75:20191130041526j:image


f:id:paris75:20191130041529j:image

デルマーは海岸が広くて長い
f:id:paris75:20191130041452j:image 

描いていると度々この二人の後ろ姿が現れ、ほほえましく思う。

f:id:paris75:20191130041533j:image

制作風景
f:id:paris75:20191130041456j:image

息子はお砂遊びにいま夢中のよう。
f:id:paris75:20191130041541j:image
f:id:paris75:20191130041441j:image
描き終えて、帰ろうという時に、夕暮れが美しくなってきた。 また夕暮れを描きにデルマーに来たいなと思う。

f:id:paris75:20191130112856j:image


f:id:paris75:20191130041646j:image
合流

f:id:paris75:20191130041509j:image

f:id:paris75:20191130041521j:image

Del Mar

day7 絵が無くなった!Happening day.

f:id:paris75:20191129123152j:image

アメリカで人気のインヌン、in and outを体験。

その日、生で仕入れた肉や野菜だけで作らられたバーガー。売り切れたら終わりというスタンスのバーガー店らしい。

 

そう聞いて、日本のフレッシュネスバーガーあたりを想像して行くと、全然違って、もっとファストフード風なような?

でも、メニューがシンプル。

バーガー、チーズバーガーとダブルバーガーとポテトしかない!ことに驚く。

f:id:paris75:20191129031236j:image

こってり食べごたえのあるランチをイメージしていたら、意外とずしんと来ない。もう一個食べたいくらいの気分。

特にバンズのカリカリ具合が絶妙で、フライドポテトは四辺の角が立っていてこだわりの讃岐うどんのような風貌。

f:id:paris75:20191129031225j:image

とっても美味しかった。また行きたくなる味、

と言うのは本当だと思った。

店内を見渡してみると、さまざまな年齢層の人がひとときを過ごしている。お昼どきのアメリカ。
f:id:paris75:20191129031233j:image

食事の後は、画材屋さんに行ってみる。

サンディエゴのダウンタウン、リトルイタリーにある

BL I CK。画材屋に行くとその土地での生活のイメージがにわかに沸き始める。もっと若く、家族がない時にこの土地に来ていたら、ここに住んでみたいと思うのだろうか?ふと考えてみる。

と同時にパリにどうしても住みたいと思い住んでみた一年を思い出す。

家族がいて、子どもがいる、という現実感にまさるものは今は何もない、とあらためて思う。

f:id:paris75:20191129045512j:image

リトルイタリーの前の港で絵を描くことにする。家族と分かれて、描けそうな場所を探す。海からの西日が強く差し込んで、薄ピンクの建物に椰子が淡い影を落とす。その影の造形を描いてみることにする。椰子の木も画面の端に入れるか迷ったけど、影だけを描くことにする。

前日までの雨で芝生はまだ濡れている。コンクリートの場所を見つけ、絵の具を広げる。

 

描いていると向こうからウエディングドレスとタキシード姿の二人が現れ、建物の正面で写真を撮り始めた。

ああ、この薄ピンクの建物は市役所なんだな。市役所に婚姻届を出してその場に親戚一同も集まり結婚の儀とする様子はフランスでも何度か見かけた。

 

ふと気づくと花嫁たちが私の真後ろに立って撮影を始めた。

f:id:paris75:20191129052338j:image

え!描いてるのに〜と思いつつ少し離れてみる。カメラマンは私に気にせずシャッターを切っているから、引き続き描いていると、今度は神父さんらしき人が現れた。

「ここで今からセレモニーがはじまるけど、別にいいんだけど、人がもうすぐいっぱい来るよ」と笑いながら言う。

「Ahhhh!」と、早々に絵の具をたたんで退散する。別棟に出来た影に移動して描くことにする。

間も無く、正装した家族のみなさんが現れ、ウエディングセレモニーが始まった。よく見ると私が描いていたところはブーゲンビリアのアーチで作られた祭壇だった。とんだお邪魔虫である。

そんなこんなしていると、早くも陽が陰ってきてしまった。日没が迫っている。こちらの日没は16時40分と日本より早い。

 

まあ、今日はこのくらいで切り上げるか、と片付けはじめた時には体が冷え切っていた。車まで戻り、家族に電話を掛けて所在を確認する。二人は向かいの港に停泊している船の中にあるみやげもの売り場を見物しているとのこと。

すぐに合流できて、車の中で寒さをしのぐ。

子どものオムツを替えたり上着を着せたりして、よし出発!夫の日本時間のミーティングの時間が迫っていた。家路を急ぐ矢先、あ!

絵が無い。

すぐに元のパーキングに戻ってもらう。

夫は車の中でミーティングすることにして、私は絵を探す。

f:id:paris75:20191129030124j:image

車を止めていた気がする場所には他の車か止まっていた。車の下を覗いていると、中から声をかけて来てくれたのは多分インド人。

「なにか無くしたの?え?スケッチブック?」

「え!?知ってるの?」

「いや、知らないけど、Do you speak Japanese?」

「え?yes」

「ワタシノナマエハ!ハマダです。」

と言ってインド人のような日本語の彼は、車を少し後ろに動かしてくれた。

なんて親切な人との不思議な出会い!そして絵がそこにあれば、ハッピーエンド!だが、現実はちがう。

お礼を言って、その場を離れる。

 

 

日没も過ぎて辺りはめっきり暗くなってきた。絵が見つからない心細さが募る。

ふと、抱っこしている2才の息子が何か言っいる。小さな、小さな声で

「・・・がんばってー・・・」

異国での母の心境が伝わったようだ。

それでも、あきらめきれず、車が通った道をもう一度歩くと、三車線の中央分離帯に何か・・・もしかして、あれは!

f:id:paris75:20191129103232j:image

車に轢かれないように注意深く近づいてみる。

すると、それは、まさにずたずたに轢かれて時空を超えてやって来たかのような、私の絵だった。

確かに私の絵だ。

「・・・あったねー・・・」息子が耳元で囁く。

 

f:id:paris75:20191129103124j:image

かくして、絵は無事見つかった。

ずいぶんな姿だけど、描いていてなにか掴んだ気がした絵だった。だから手元に戻って本当に嬉しい。

 

f:id:paris75:20191129045522j:image
f:id:paris75:20191129045517j:image
f:id:paris75:20191129045525j:image

Thank you my son.

 

Day5ー6 Rainy day

f:id:paris75:20191122044940j:image

雨の日なので、ショッピングセンターでお買い物

f:id:paris75:20191123171641j:image

朝、庭で絵の仕上げをする。風が強くなってきて寒い。
f:id:paris75:20191123171635j:image

絵を描くテーブルの下で一人遊びに熱中してくれて助かる
f:id:paris75:20191123171631j:image

午後からはUTCという、ショッピング街へ

時々強い雨がきたりするけど、雨宿りしつつ遊ぶ
f:id:paris75:20191123171638j:image

お買い物中の店内でお友だち発見
f:id:paris75:20191123171644j:image
f:id:paris75:20191123171648j:image

夜ごはんのまえに、絵を一枚

 

Day 5

引き継ぎすっきりしない天気なので、鉄道博物館

f:id:paris75:20191123171907j:image
f:id:paris75:20191123171903j:image

f:id:paris75:20191124040732j:image

f:id:paris75:20191123171916j:image

家族が列車に見入っている間に、そっと抜け出して絵を描きに

f:id:paris75:20191124040726j:image

絵になりそうだけど、ヨーロッパの街並みみたいになりそうなところは避けてみる。

カルフォルニアの絵を探したい。
f:id:paris75:20191123171911j:image

遠方に見える住宅地とおおきな駐車場、そして荒地を描くことにする。


f:id:paris75:20191123171920j:image

曇ってるけど、やっとカルフォルニアを少し掛けた気がする

Day 4 Old Town

f:id:paris75:20191120165001j:image

サンディエゴ発祥の地へ

f:id:paris75:20191120165153j:image

朝ごはんの後は、昨日描いた絵の仕上げ。自然光でないと、描けないので朝の仕上げが日課になってきた。昔は現場で仕上げきることにこだわっていたけど、いまは同行者もいるし、そうも言ってられない。でも返って粘らずに切り上げて改めて手を入れる方がよい結果になるような気もしている。
f:id:paris75:20191120165157j:image

朝のリビングで絵の具を広げていると息子が、ぼくも描く、とやってきた。サンディエゴ行きの機内以来2枚目の作品に取り掛かる2才の男の子。

 

オールドタウンへ

f:id:paris75:20191120171130j:image

ヨーロッパの旧市街を想像して行ってみたら、そこはあきらかな観光地の街並みだった。開拓時代の西部劇のような施設とメキシカンなお土産物売り場が軒を連ね、アメリカ人らしき観光客が国内旅行をたのしんでいる。

 

中央広場の公園で持ってきたサンドイッチやぶどうなどをさっと食べ、家族が引き継ぎ食べている隙に一枚描くことにする。
f:id:paris75:20191120171137j:image

のどかそうな家(というか、みやげもの売り場)を描いてみる。

f:id:paris75:20191120173215j:image

Old town

 

 

f:id:paris75:20191120171931j:image

夕方は乗馬のレッスン場を見に行く

f:id:paris75:20191120171927j:image


f:id:paris75:20191120171934j:image

は少し雲があって、夕暮れがきれいだった日。

レンタカーを借りた初日で、助手席ながら緊張感たっぷりで、全員疲れきってこの日はすぐ眠った。

Day 3. La jolla shores and Pacific Beach  ラ・ホヤ・ショアーズとパシフィック・ビーチ

 

 日曜日の朝はホットケーキかフレンチトーストを食べるらしい。

 

おいしいお食事をいただいたあとは、2つのビーチに向かう。

 

f:id:paris75:20191117094120j:plain

朝のよろこび

 

f:id:paris75:20191117091812j:plain

ブルーベリー入のパンケーキとポテト

 

初日に行ったラ・ホヤとの近くのビーチ、 La jolla shores。たくさんの人が海水浴をしている。波が幾重にも重なって寄せてきて日本では見たことがない美しさがあった。

波の中の色のフラットな透明感を描きたかった。

 

f:id:paris75:20191119113825j:plain

制作中のようす

 

つづいて、車で15分ほど移動して別のビーチへ。 Pacific Beach、通称PBと呼ばれている。映画や映像などでよく見かける海に向かって長く伸びる桟橋。日本では見かけたことはないが、イギリスやアメリカでは一般的なようで、サンディエゴにも数箇所の桟橋があるよう。まず行ってみたいという気持ちで訪れて、描いてみた。

f:id:paris75:20191117143211j:plain

そのつぎのビーチは Pacific Beachへ

f:id:paris75:20191119151355j:plain

Pacific Beach

 

f:id:paris75:20191117143143j:plain

桟橋のある風景を描いてみた。



f:id:paris75:20191117154238j:plain

もう一枚、ビーチ沿いのおうちを描く。

f:id:paris75:20191119154210j:plain

Ocean house









Day 2 in San Diego  We went to San Diego zoo

We went to San Diego zoo yesterday.

Because it was my son's second birthday!

Happy BirthDay my son!


f:id:paris75:20191118023610j:plain

サンディエゴZOOでフラミンゴがお出迎え。

f:id:paris75:20191118032718j:plain

まるでサバンナみたいな風景が現れます。動物たちものびのび

f:id:paris75:20191118032833j:plain

家族が休憩中に1枚描いてみる。

f:id:paris75:20191118032930j:plain

San Diego Zoo Urban jungle

f:id:paris75:20191118033041j:plain

ZOOまでの道すがら子どもたちのレモネードスタンド発見。アメリカの子どもたちは買いたいものがあるとき、レモネードスタンドを自分たちで開店して資金を稼ぐらしい。

f:id:paris75:20191118033358j:plain

Happy Birthday to my sun!! with American colorful cakes.